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【平成24年度 活動のようす】
2012年8月3日(金)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

アザラシの飼育体験のため、トッカリセンターに来ました。
アザラシ君って、愛くるしいねって言いながら見つめています。
牙をみると一瞬、ドキっとしました。
恐る恐る触っています。意外と硬くしまっている感触のようです。
私たちも触ってみようっと。
お昼は魚介類のバーベキューでした。
自分で焼いて食べる味は、また格別のようです。
僕たちは串焼きのほうがいいなあ、真ん中の魚もしっかり食べるよ。
佐藤塾長さんは自分は食べる時間もないくらい子ども達への焼き方指導をしてくれました。
バーベキューの後は、浜辺で蟹捕りを楽しみました。
いよいよ地引網体験です。
指導者から地引網の説明です。
 
 
 
いよいよ網をひく準備をしています。
真剣に耳を傾ける子ども達。
ここをこうゆうように、結んでください、と網の準備です。
さあ、いよいよ網を引くときがやってきました。
みんなで力を合わせよう。
徐々に海へ引っ張っていきました。
まだまだ沖へ向かうよ。
だんだん深くなってきたので、指導者と高学年だけになりました。
これから網を引き上げるので班毎に並んで下さい。
力を併せて一生懸命引っ張ってください。
おいっちに、おいっちに。
引き上げた網の中から魚を選別しています。
海草に隠れて小魚やかにがたくさんいました。
採れた魚をバケツに入れました。
バケツから水槽に分別していれました。
まだまだいるよ。ここにも、ここにも。
取れた魚の解説をしてくれています。
取れた魚の解説をしてくれています。
地引網の後は、箱メガネで海中覗きです。
ホワイトビーチでの地引網体験は終わりました。
今度は紋別市立博物館で、砂金の観察分析学習です。 講師は宮下先生です。
一粒の砂金も見逃さないと、真剣に選別しています。
砂鉄が多く、その中から砂金を見つけ出すのは大変根気の要る作業です。
リーダー見っけたの、いいなあ、私も頑張ろうっと。
ボクも絶対見つけるぞって、みな真剣です。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<3日目>

  • アザラシの飼育学習
  • 流氷のもたらす恩恵について学び厳寒(マイナス20℃)体験をする
  • 地引網体験と海の生き物採取と観察
  • 採取した砂金の観察・分析学習

※「子どもゆめ基金」助成活動


【過去の年度の「活動のようす」をご覧になる場合】

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