ブログ

【平成24年度 活動のようす】
2012年8月2日(木)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

上藻別駅逓所に到着しました。昔の生活体験、昔の道具体験です。 講師は昔のおじさん方です。
昔のおじさん方の自己紹介です。
上藻別駅逓の看板です。
おじさん方の自己紹介が始まりました。
おじさん方の話に耳を傾ける子ども達。
駅逓の中に入りました。
囲炉裏が再現されておりました。
「どん」の準備をしてくれました。
物珍しそうに見ています。
「どん」の出来上がる瞬間です。
早速、どんの試食です。
カリオサ体験をしてみました。
じゃがいもと、とうきびの昔風食材の昼食です。
質素だけどみんなで食べるとおいしいね。西瓜も食べました。
食後、午後の活動予定の説明を受けています。
昔の体験を話すおじさんたち、ついつい熱が入ります。
鴻之舞鉱山の廃坑跡に来ました。説明してくれたのは、ここで働いていたおじさんです。
この煙突高いだろう。働いていたおじさんたちのシンボルです。
ここに昔の施設がありました。
金が一番多く取れた坑道跡です。
坑道跡です。今は封鎖されています。
昔の仕事ぶりについてのおじさんの話に耳を傾ける子ども達。
砂金掘り名人の阿部周三さんです。
砂金掘りについて宮下先生の説明です。
こうやって土砂をすくいあげて、この中に砂金があるよ、と宮下先生。
宮下先生の説明を真剣に聞く子ども達。
早速、砂金取りの開始です。
パン皿で一斉に砂金をすすいでいます。
このやり方で大丈夫かしら。
これはひょっとして金塊かな?
取れるのはあくまでも砂金です。
砂金の入っている砂粒をビニール袋に入れました。
冷たい水にもめげず一生懸命作業をしました。
夕食後、オホーツクの魚や生き物学習のため、オホーツクタワーへ行きました。
海洋生物研究家濱岡講師からオホーツクの海の生き物について説明を受けています。
オホーツクの海底を覗いています。
クリオネって可愛いね、と見つめる子ども達。
自然の海底を見ています。
何か泳いでいます。
就寝前には、毎晩日記をつけました。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<2日目>

  • 上藻別駅逓所で昔の仕事や生活を体験者から聞き、昔の道具を使った仕事体験
  • 鴻之舞鉱山見学と周辺の地形観察
  • 八十士にて砂金採取体験
  • オホーツクの海の特徴とそこにいる魚について学習

※「子どもゆめ基金」助成活動


【過去の年度の「活動のようす」をご覧になる場合】

ブログ」の「テーマ別」より、ご覧になる「○○年度 活動のようす」をお選び下さい。