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【平成23年度 活動のようす】
2011年8月2日(火)に実施されました
佐藤 和利館長の『オホーツクの海と山』in紋別
の活動のようすを公開しました。

2日目の朝食風景です。 みんないい笑顔しいます。
みんなお腹いっぱいになったかな。
味噌汁もおいしそう。
いえー。 たくさん食べて今日も頑張るぞ。
今日の元気のためにお代わりしちゃおうかな。
上藻別駅逓所に着きました。 指導してくれるのは、元金山で働いていた皆さん方です。
説明しているのは八十うん才です。 ますますお元気です。
説明を聞く子供達。
上藻別駅逓所前に立つ佐藤館長さん。
昔の道具がたくさん展示されています。
もしもーし。 昔の電話機で通話を試しています。
金鉱石を運んだ鉄製のトロッコの説明を受けています。
昔の道具を使って籾(もみ)落とし体験です。
金鉱石から金を取り出す作業体験です。
金鉱石を鉄棒でつぶしています。
細かくした金鉱石を水に流してすくいあげています。
すくい上げた鉱石の細かな粒を水で濯いでいます。
重たい金は最後におわんの底に残ります。
だんだん金が見えてきました。
手作り汽車に乗ってはしゃぐ子供達。
興部から参加してくれた2人組(一人は札幌在住)。
昔の人々のお昼体験です。 かぼちゃとジャガイモとトウキビです。
以外にも人気が高かったのは塩辛でした。
トウキビにかぶりつくぞ。
ジャガイモにはバターがいいよね(やっぱり現代っ子です)。
鴻之舞金山で金鉱石が一番取れた坑口です。 スズメバチの巣が見つかったので近づくのは止めました。
遠くから坑内の様子の説明を聞いています。 説明者は坑内経験者です。
八十士の砂金掘り体験場所に到着し、早速、採取開始です。
砂金はこの粘土層にたくさん含まれているぞ。
砂金はこの中にたくさん含まれているんだよ。
早速、私たちも金採取に挑戦です。
この中に金はあるのかな。 見つめる表情は真剣です。
これ金と違うかな。
ほらほら、この砂鉄の中に金も必ず含まれているよ。
金の指輪を夢見ているのか、みんな一所懸命です。
一瞬にして海底下に早変わりです。 オホーツクタワーで、オホーツク海の特徴と魚についての学習です。
お魚に触ってもいいんだよ。 ここでは、みんな恐る恐る。 ヌメぬめつるつる。
お魚に触ってもいいんだよ。 お魚にトゲないのかしら。
みんなの手は美味しいのかお魚に吸い付かれています。
オホーツクタワーから見る紋別の素敵な夜景です。 2日目の活動は、これで終了です。

【塾長 佐藤 和利館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクは素晴らしい自然と、それに恵まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活体験をしてみましょう。


【活動内容】

<2日目>

  • 上藻別駅逓所で鴻之舞鉱山での仕事についての学習
  • 鴻之舞金山跡の見学と周辺地形の観察
  • 八十士に移動して砂金採取体験をする
  • (夕食後)オホーツクタワーで、オホーツク海の特徴とそこにいるさかなについて学習する

※「子どもゆめ基金」助成活動


【過去の年度の「活動のようす」をご覧になる場合】

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